■循環器疾患、生活習慣病の詳しい解説と高画質の心臓の動画を提供■
公開開始2002.10.01
更新2018.01.15
『1ヶ月以上前』の更新情報は「更新履歴」を参考にして下さい。
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お知らせ:
○ 高コレステロール血症の薬物療法を行うかどうかの参考になるツール 「冠動脈リスク評価(吹田スコア:Microsoft EXCELで作成)」を強くお勧めします。



18.01.14 診療所:掲載記事:「お風呂で亡くなる原因はなんでしょうか?」 サンデー山口2017年12月27日号
17.11.22  診療所:掲載記事:「『どろどろ血液』とは、コレステロール値が高い血液のことですか?」 サンデー山口2017年10月27日号 
17.08.28  診療所:掲載記事:「心臓が悪い人は運動は控えたほうがよいのでしょうか?」 サンデー山口2017年8月26日号 
17.07.01  診療所:掲載記事:「低血圧は治療が必要ですか?」 サンデー山口2017年6月30日号
17.05.20 診療所:掲載記事:「悪玉コレステロール値140以上は治療が必要ですか?」 サンデー山口2017年4月28日号 
17.04.12 診療所:掲載記事:「めまいについて教えてください」 サンデー山口2017年2月24日号 
17.01.08 診療所:掲載記事:「心臓弁膜症について教えてください」 サンデー山口2016年12月24日号 
16.09.02 『吹田スコアによる冠動脈疾患リスク評価ツール:吹田スコアv1a(Excel sheet)』minor version up DOWNLOAD
 一次予防のためのリスク評価です。すでに、心筋梗塞、冠動脈疾患になった人の評価用ではありません。低リスクの人はコレステロール低下薬の適応になりません。
※日本動脈硬化学会が『吹田スコア』の変更版を出しています。しかし、これは改良版ではなく、薬物療法の対象となる人を減らさないような恣意的な戦略による変更と考えます。変更する必要は全くなく、学会と製薬会社の癒着のたまものです。


 
お勧めツールのダウンロード:当院オリジナルツール(パソコン用)です。おもに冠動脈疾患リスク評価ツールです。
学会発表資料から作成、マクロ機能を使ったEXCEL sheetです。マクロ機能OFFでも使えます。
○1)2002年10月「冠動脈疾患10年リスク評価ツール(米国ATPIII発表の日本語訳版)DOWNLOAD」。このツールを使った研究発表が平成17年7月16日の毎日新聞の第一面で取り上げられています。
○2)2006.8月「冠動脈疾患10年リスク評価ツールの機能拡張版DOWNLOAD」、糖尿病も扱えるように機能拡張し、治療効率(NNT)を求められるようにしました。解説
○3)2007.4月「心血管疾患10年死亡リスク評価ツールDOWNLOAD」、2006年10月発表論文NIPPON DATA80のリスクチャートに基づく日本人の心血管死亡リスク評価。
○4)2008.7月「年齢、性、血圧、BMI、喫煙、家族歴からの高血圧発症リスク評価ツールDOWNLOAD」:「高血圧症の短期発症の予測を目的としたリスクスコア:フラミンガム心臓研究2008年論文発表 」の資料から作成。
○5)2008.12月 「冠動脈イベント発症率とスタチンの効果予測ツール(MEGA study)DOWNLOAD」:「2008.8月JCJ発表のMEGA risk chart」の資料から作成。
○6)2011.10月「冠動脈リスク(JALS&MEGA study)評価DOWNLOAD:このツールでは、JALSとすでに紹介済みのMEGA risk chartによる方法の2つによる評価が同時にできます。「心筋梗塞リスク(JALS,3つのケース)評価DOWNLOAD」:日本各地で行われた循環器コホート研究を集積して作られた日本人の循環器疾患発症リスク評価方法です。 2010年の日本循環器学会誌上に発表されています。
2014年3月大阪吹田市にある国立循環器病センターの発表「吹田スコアによる冠動脈疾患リスク評価DOWNLOAD」です。日本人の冠動脈リスク評価には現在一番のお勧めです。
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