【独り言】
HOMEへ(メニューを表示) メニューを隠す 【独り言の目次】
このページは、医療・医学分野に限らず私が思ったことを記したサイトです。
あくまでもその時の個人的な意見です。また、後に考えが変化することもあります。
民主党に憤りを感じる。
今まで政治的な発言、行動を私はほとんどしていない。しかし、今回の民主党の政策決定方法と小沢疑惑対策には、私だけでなく、憤りを感じたひとが多いだろう。
議会民主主義ではなく、党独裁主義(中身は個人独裁)と言える。小沢氏は「一年生議員は黙っていろ」と言ったらしい。新議員は選挙区民の代表である。新議員と複数回当選議員の権利に差は全くない。もし当選回数により議員の権限に差があれば、各選挙区から新人は出にくくなる。一人一票の民主主義の根幹が崩れる。また、長い時間の議論、準備、総選挙を通じてやっと成立した郵政民営化が、選挙で政策を選んだのではなく、民主党の参議院の多数派対策の一部として、国民新党の党首を金融大臣にしたというだけで、勝手に民営化から180度方向変更するという、驚くべき暴挙にでた。民主党の政権は何でも勝手にルールを変える権利があると勘違いしているようだ。
小沢疑惑に関しても、ほとんど不正政治献金であろうと多くの国民が思っている。また、そうでなくてもゼネコンの工事受注を餌にゼネコンやその子会社に投票を押しつけるという手法そのものが、選挙に対する大きな不正である。
自民党は気力のない二世議員と単なる調整役の年寄議員ばかりで、この国の将来を導くには頼りない。民主党は、非現実的は言葉だけの政策を唱える無責任政党である。もっと頼りになる第三の政党が出て欲しいと思っているのは私だけではないと思う。 今年の夏の参議院選挙では、民主党議席はまず減るだろう。その分、自民党が増えるかどうかはまだわからない。第三の党が飛躍するのかどうか?次回の選挙は注目度が高い。がんばれ新世代の若い議員達!!
2010.02.10記 2010.02.18修正